A.事後学習 〜しおりの感想文記述欄から〜
 
   M.I.

 長崎についたときは、まだ、東京にいる感じでした。でも、原爆関係の所に行ったら、だんだんと長崎にいるんだと思いました。資料館では、昔の体験の話を聞いて、被爆場所が日本にあること、木などの植物も生えないし、人も住むことができないと言われていたところに、私が修学旅行に来ているんだと思うと、なんとも言えない感じになりました。2日目はガイドさんのおかげで、自分が知りたかったことも知れたし、スムーズに動けたのでよかったです。
  J.I.

 一日目、まず最初に訪れたのは原爆資料館でした。被爆された方のお話は聞いているだけでドキドキして、眉間にしわが寄ってしまう感じでした。実際に当時のものをさわってみたりすることができて、改めて、原爆のおそろしさをしりました。
 2日目、午前中はガイドの方と一緒に楽しく市内観光をしました。
まず、はじめに行ったところは、松翁軒です。工場内はとても暑かったけれど、カステラの匂いが充満していて、匂いだけでも満腹感を感じました。実際にカステラを食べてみて底にザラメがたまっていてとてもおいしかったです。家に帰ってからも食べてみたけれどおいしさは変わらなくておいしかったです。松翁軒の他にも、グラバー園、大浦天主堂、孔子廟などに行きましたが、どれも歴史を感じました。
 こんなに楽しい修学旅行なら、もう一回行きたいです。
  A.M.

 19〜22日の、長崎修学旅行は本当に楽しかったです。
初日は、原爆資料館などの見学で、改めて被爆の恐ろしさを実感しました。バスでの移動中に、昔の防空壕とか・・・生々しかったです。原爆中心地とか、平和祈念像を見て、千羽鶴がいっぱいあって、長崎の人以外にも全国各地の人々も「平和」をねがっているんだなぁと思いました。
  Y.K.

今回の旅行はものすごく豪華だったなと改めて思いました。テーブルマナーとかとてもきれいなホテルに二人ずつ泊めてもらったり、たくさんのことでため息がでるほど、すごかったです。ハウステンボスの夜は、とても最高な夜になりました。光線と花火がとてもロマンチックで寒さも吹き飛ぶほどきれいでした。また、夜景やビルなどの装飾などもディズニーランドなみにきれいでした。
また、機会があったら行きたいなと思いました。
  K.M.

長崎の人は優しいと思いました。知らない人同士でも話をしていたり、話かけてくれたりしました。一番びっくりしたのは、車がとまってくれることです。東京だとなかなか
止まってくれず、道を渡ることができないこともあるけれど、長崎の車はすぐ止まってくれました。
 そして、一番違うと思ったのは、夜の空です。星がたくさん見えて、すっごくきれい
でした。長崎の空は、たくっさんの星で、感動しました。
  M.O.

 2日目の市内見学では、興福寺でお寺を建てた(?)方の子孫(中国人)と名乗った人とお寺の話をしたし、同じところでアメリカ人の人たちとも、少し英語で話しをしました。
カステラ工場でも、説明をして下さった職人さんはとてもわかりやすく説明をして下さったので、質問することがなくなってしまうほどでした。しかも、松翁軒のカステラは機械ではなくて手で混ぜていて、びっくりしました。
 3日目はハウステンボスでサンタクロースに会いました。(笑)
とにかく修学旅行は出会いがたくさんあって、楽しかったです。

一つ前のページへ